保護者会からのお知らせ

第47回福島県私学振興大会に参加しました。

-大震災、原発事故を乗り越えて、建学の精神のもと各私学の振興をはかろう-

〔日時〕令和4年11月24日(木)13:30~

〔場所〕ホテルハマツ 3F「平安の間」     郡山市虎丸町3-18

県内私学に通う子どもたちの教育条件の向上と教育費の保護者負担の軽減を実現し、また、大震災や原発事故の被害を受けた学校の復旧・復校、子どもたちが安全・安心に学校生活を送れるよう、校費助成の一層の拡充を目指して活動を展開するものであります。

大会では、請願事項にもございました ・私立小・中・高等学校に対する運営費補助金の充実及び保護者納付金の公私間格差是正(入学金補助)について を要望議案とし、満場一致で決議採択され、「決議文」はご来賓の内堀雅雄知事に直接お渡しし、大会終了後に「請願書」は県議会へ提出されます。

記念講演として、講師「スイミングアドバイザー 中村真衣 先生」、演題「~人生、山あり、谷あり~」が行われました。4才で水泳を始め、中学3年次には日本選手権初優勝、オリンピック2回(100背泳ぎ「銀」メダル、400メドレーリレー「銅」メダル)・世界選手権5回の輝かしい戦績を残し、2007年春現役を引退されました。選手経験にエピソードを交えた講演会でした。

大会には、本保護者会より「渡部会長,水野副会長、小畑副会長、藤原幹事、学校」の5名で参加いたしました。(新型コロナウイルス感染症対策として参加者、招待者を抑制し密を避けたため入場者に制限がございましたので5名の参加となりました。通常本校へは、20名の割り当てが来ております。)

皆様からお預かりしました「請願書」は、県全体として167,601名の署名となりました。ご協力ありがとうございました。

仁愛高等学校 保護者会