専攻科

地域の方々を対象にした健康教室を行いました。

会津中央病院・仁愛高等学校主催による、健康教室を開催いたしました。

期 日:平成30年9月8日(土)13:00~15:00

場 所:第一専攻科 図書室

 

今年で30回目を迎えた健康教室は、今年度「高血圧予防」コンセプトに会津中央病院から循環器医師村松賢一先生と栄養科 管理栄養士 五十嵐賢次先生にご講演いただきました。さらに学生による健康体操を行い、参加した地域の17名の方々は、わかりやすい講演と頭・体を動かし、笑い楽しく行えた等の感想をいただきました。

【会津中央病院 武市院長先生のあいさつ】

健康教室で、新しい情報を得てぜひ病気の予防につなげてもらいたい。健診等を受診して、病気になる一歩手前で対応することが重要で、会津中央病院は、予防医学にも力をいれています。8月からは、がんの早期発見に役立つPET検査を導入しました。

【一箕地区保健委員長のあいさつ】

健康教室は30回目を迎え一箕地区保健委員でも後援してきました。末永く健康でいるために、健康寿命を延ばそうということがいわれています。今日は、そのために講演・健康体操をぜひ参考にしてください。

【会津中央病院 循環器科 村松賢一先生】

「防ごう!高血圧」

高血圧予防に重要な、バランスのとれた食事・禁煙・適度な運動が大切で、運動はちょっとした外出を徒歩や自転車利用など具体的内容で、明日からできる!分かりやすいと参加者の方々から感想をいただきました。

【会津中央病院 栄養科 五十嵐賢次先生】

「気になる塩分」

高血圧予防に重要なバランスのとれた食事の中の塩分について 日本人は塩分摂取量が多いこから減塩し、酢やだしの活用・香味野菜などで食事を工夫することなど村松先生につづき、わかりやすく話されました。

【学生による健康体操】

健康体操は、ラジオ体操(第一)や脳活性トレーニングなど、参加者の方々が普段できること行いました。みなさんと体を動かし、脳の活性化のための後出しじゃんけん・指の体操など笑いあり、楽しく参加できたとの感想をいただきました。初めは少し恥ずかしがっていた学生達も、後半は参加者の方々といっしょになって楽しむ光景がみられました。