在校生・卒業生の声

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在校生・卒業生の声

在籍生徒の声を掲載しました。

第一看護科3年 井戸川 陽香(南相馬市立小高中学校出身)

東日本大震災を経験し、私はたくさんの人のお世話になりました。そしてそれは私も人の役に立つ職業に就きたいと思うきっかけにもなりました。看護師という職業を夢に、この仁愛高等学校に入学して3年が経ちます。看護の授業では新しいことを学ぶ喜びやおもしろさを感じている毎日です。その授業をふまえて行われる臨地実習では、患者さんに「ありがとう。」という言葉をかけていただくと、とても嬉しく、「もっと様々な援助ができるようになりたい」「もっと患者さんに寄り添った看護ができるようになりたい」という気持ちがわいてきます。夢の実現に向けて、一歩ずつ進んでいることを実感できる、充実した毎日を送っています。

 

第二看護科2年 二瓶 菜優(会津若松市立第二中学校出身)

看護師をしている母の姿にあこがれて、「私も看護師になりたい。」と思い、仁愛高等学校に入学しました。看護の専門的なことを学ぶことは少し難しいですが、先生方が詳しく丁寧に教えてくれるので、知識がどんどん定着していきます。そして、臨地実習では実際に病院や施設に行き、患者さんとふれあう中で、様々な経験をし学んでいきます。一つ一つの経験が自分を成長させてくれます。もちろん壁にぶつかることもありますが、同じ夢を持つクラスメイトと励まし合いながら、「看護師になりたい。」という夢に向かって頑張っています。

 

第一看護科1年 玉川 愛華(会津若松市立第三中学校出身)

Q1 仁愛高校へ入学を決めた理由は?

○ 看護師という夢に一番の近道(5年)だと知ったからです。夢の実現に向けて少しでも早くから、看護の学習をはじめていくつもりです。

Q2 仁愛高校へ入学してよかった点は?

○ 専門教科(看護)を中心に勉強できて、毎日がとても充実しています。また、自分と同じように看護師を目指す仲間がほとんどで、すごく心強いです。

Q3 仁愛高校でしかできないことは?

○ 実習病院(会津中央病院)が隣接していて、そこで実際に「見て」「聞いて」「触れる」体験が身近にできます。また、その他の関連施設(福祉施設・保育園)などにも出かけます。

Q4 授業はどのようなものがありますか?

○ 大きくは2つに分かれています。国語・数学のような普通教科と本校独自の看護を学ぶ専門教科です。専門教科は、教室で学ぶ座学の他に、実習室で行う演習の授業もあります。そして、実際の病院等で行う臨地実習もあります。そこでは、実際に患者さんを受け持っての実習になります。

Q5 将来の夢は?

○ 幼い頃に優しく接してくれたあこがれの看護師さんのように、患者さんから慕われる看護師になります。

 

第二看護科1年 外嶋  凱(会津若松市立第二中学校出身)

Q1 仁愛高校へ入学を決めた理由は?

○ 自分の夢の実現へ向けて、早い時期から学習を進めることができ、確実に看護師になれると思い入学しました。

Q2 仁愛高校へ入学してよかった点は?

○ 看護の勉強は大変なときもありますが、先輩からのアドバイスや同級生の励ましでくじけることなく学習できます。おかげで精神面も鍛えられます。

Q3 他の高校では体験できないことはありますか?

○ 臨地実習という科目では、病院に行って患者さんたちのケアを行ったり、校内の演習で練習したことを実践します。緊張しますが、現場でしか学べないことが沢山あるので一生懸命取り組みたいです。

Q4 男子の人数はどのくらいいますか?

○ 全体の15%くらいが男子です。ぼくのクラスは2名と少ないですが、女子に負けじといろいろなことに挑戦しています。男子にしかできない技術をマスターしたいです。

Q5 将来の夢は?

○ 患者さん一人ひとりに寄り添っていける、人として大きく優しい心を持った看護師になります。